ホルモンバランスの乱れと運動不足

ホルモンバランスの乱れと運動不足の関係

運動不足になると、一体何が起こるのでしょうか?太りやすくなる。ということだけを思い浮かべる方もいるかもしれませんが、実はさまざまな不具合が起こります。その一つに、ホルモンバランスの乱れというものがあります。リラックスすることはホルモンバランスを整えるために必要です。運動をすることがストレスに感じるという方もいますが、実は運動不足は運動することによるストレス以上にストレスが溜まります

 

実は運動することで身体は疲労感を感じ、しっかりとした睡眠をとることができるようになり、睡眠中に疲労を解消させることが出来ます。ですが、運動不足の場合には、どうしても身体自体は疲労しないため、質の良い睡眠をとることが出来なくなります。その結果起こるのが、寝ている間に解消できるはずの疲労が、解消できないということです。

 

運動する事というのは、実は自律神経の働きを活発化させ、交感神経と副交感神経のバランスを取りやすい状態にしてくれますが、運動不足はこの自律神経の働きを鈍くしてしまい、ホルモンバランスも乱れるようになってしまうんです。また、体を動かすことで血液の循環が良くなり卵巣や内臓、筋肉に酸素や栄養素を十分に届けることが出来るようになります。特に40代・50代女性は筋肉に酸素を送ることが大切です。60代以降になった時、かなり大きな違いが出ますので40代、遅くても50代までには軽スポーツの習慣を付けておくことが望ましいです。

 

ただ、運動をしないと!と思いこむと、これが過度なストレスになることがあります。今日はちょっと歩いてみようかな。たまに運動をして汗を流してみようかな。と思う日を少しずつ増やすことが大切になります。歩くのが難しい場合はお風呂上りに毎晩、ストレッチを行うのもお勧めですし、ながらスクワットなどもいいと言われています。自分の出来ることから始めていきましょう。毎日と決めるとストレスになるので無理しない程度から始めていきましょう。

 

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ホルモンバランスの乱れは早めの対処は必要です。ひどい状態になる前に始めましょう!

 


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